MyForrest -by Mikazuki-
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やさしくない
恩田陸さんの麦の海に沈む果実を読んでいたら、
『守ってあげたいという感情を覚えた−すなわち、本当は守ってほしかった自分たちの傷つきやすい魂を、彼女を通して慰めていたのだ。』
という一文があって、胸がドクンとしました。

傷つくたびやさしくなるのは、傷つくことの痛みを知っているから。
人の傷ついた表情を見ると、裏切られた瞳をみると、つらいのです。
| mikazuki | 読みました | 00:13 | comments(1) | trackbacks(0) |
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ああ
| 耳そうじ | 2008/10/24 1:51 PM |










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