MyForrest -by Mikazuki-
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深大寺界隈 ゼロヨンイチロクの旅4
国立天文台正門から出て東側へ15分ほど行ったところには神代植物公園

なかは百花乱れ咲く公園となっていて、デートらしいカップルの姿も。ただでさえ暑いのにまったく。
ほかにもピンナップ撮影みたいなこともやってましたが、もはや暑さで頭が朦朧。花どころではなく早々に深大寺門から出ました。

するとちょうど深大寺の裏手へ。
お腹もすいてきましたし、そこに店をかまえるお蕎麦屋さんへ入りました。
お蕎麦屋さん
昔はこの辺りで取れるそば粉をつかったそばが有名だったのですが、今はもうここではほとんどそば粉は取れないようです。
そうは言ってもさすがは老舗どころ。おいしいざるでございました。
そばツユはくぐらす位、ネギやワサビの香味はほんの一つまみ香りつけくらいがおすすめ。と、AYが言ってました。

深大寺裏の二件並んだ蕎麦屋の間を行くとそこには動物霊園が。そう葉茨の勤め先というか本拠地のペット霊園のモデルです。
ゼロヨンイチロクでは白いドームとなっていましたが、こちらは真ん中に立つ万霊塔という慰霊塔とそれを円状に取り囲む白い壁です。その高さ2メートル、厚さ1メートルほどの壁は内部が空洞になっていて、そこが納骨堂になっています。
葉茨を常駐させておくにはちょっと狭そう。

深大寺の裏門から境内を抜け参道側へ。こちら側はさっきよりたくさんの蕎麦屋やみやげものやなどが並んでいます。レトロな観光地といっていましたが、普通の観光地みたいに騒々しくない落ち着いた雰囲気なのです。古き良きという感じ。
深大寺参道

三鷹行きのバスはすぐそこから出ているのですが、そのバス停のところで気になる看板が。
深大寺温泉徒歩5分。
最高気温35度という炎天下の中歩いてきたため、そば屋のかき氷でクールダウンはしたもののべとべとで気持ち悪い。
足も痛いし、つかれたし。というわけで行ってみることにしました。

バス停向かいの道を入りまっすぐ。一山超える感じで5分というにはちょっと遠目かな?と思っていたら見えてきました。
その名も深大寺温泉ゆかり
となりに料理屋も併設しているみたいで、中は結構にぎわっているよう。入り口の販売機で入浴券を買います。
一日1650円、カラスの行水(一時間)1000円。
時間ももう夕方になってきましたし、まあ1時間あれば十分でしょ、と思って(一日券高いし)カラスの行水にしましたが・・・
あまかった、1時間あっという間!まず1回入って、中庭で涼みながら牛乳なんか飲んでさてもう一回ってかんじで気がついたらもう時間。
もうちょっと入っていたかった。

お湯は粘りけのあるかなり黒いお湯。疲れた体に染み渡ります。露天風呂もあるし、いろんなお風呂があるのですが実はどれもあまり代わり映えしない感じ。
内湯が一番気持ちよかったかな。とにかくいいお湯でした。

お寺に蕎麦、さらに温泉。ここには日本人の求めるものがある・・・。また来よう、蕎麦と温泉のために。
さて、温泉で疲れた体をいやしたあとは小田急バスで三鷹駅へ。一日がかりの旅もいよいよ終わりの時が近づいてきました。

長々と続けてきましたが、一応次回で終わりの予定。
| mikazuki | ゼロヨンイチロクの旅 | 00:18 | comments(0) | trackbacks(0) |
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